TOP > 平成23年4月入学をお考えの高校3年生及び保護者の方へ

■勉強についていける?
- 入学選考
- 本校に入学される高校卒業生の内、70%以上が園芸や造園の経験がない方です。
そのために、本校の教育は基本からしっかりと理解していけるように工夫しています。
花や緑が好きな方や園芸に興味がある方なら大丈夫。お待ちしています。
- 体験入学・各種イベント
■学ぶこと
- どんな勉強・仕事?
- 花と緑の生産栽培、販売、植栽管理、園芸流通、商品企画、グリーンコーディネイト、園芸療法、造園・ガーデン設計施工、CAD、環境緑化、剪定、測量、フラワーアレンジ、ブライダル、フューネラル、展示店舗装飾、マネージメントなど園芸に関わる知識・技術を総合的に学ぶことができます。
- 卒業後の進路としてどんな仕事がある?
- 園芸の仕事
- 花・緑の生産栽培の仕事(種苗会社、生産業者など)
- 園芸流通の仕事(花卉市場、花の輸入会社など)
- 園芸販売の仕事(園芸店、ガーデンセンター、ホームセンターの園芸部門など)
- 園芸装飾・植栽管理の仕事(テーマパーク、グリーンリース業、植物園など)
- 園芸療法・福祉の仕事
- フラワーデザインの仕事 ショップでの販売を主にした仕事(花店など)
- ホテルや結婚式場、イベント、葬儀などの装飾を主にした仕事
- ガーデン造園の仕事 お客様のニーズを形にする設計の仕事(設計事務所など)
- 図面などに基づいて実際に造り上げる施工の仕事(造園会社など)
- 完成後のガーデン造園のメンテナンスを行う管理の仕事
- どんな資格が取れる?
- 国家検定(園芸装飾技能士、造園技能士、フラワー装飾技能士、商品装飾展示技能士)をはじめ、フラワーデザイナー資格検定(NFD)、POP広告クリエイター、色彩能力検定、アロマーテラピー検定、グリーンアドバイザー、毒物劇物取扱責任者、危険物取扱者、販売士などから、主に造園に関わる各種技能資格(刈払機、小型車両系建設機械、フォークリフト、小型移動式クレーンなど)を取得することができます。
- 大学進学を希望する方は、4年制大学の3年次編入も出来ます。
- 単科の専門学校の良さ、個別対応の良さ
- 本校は、園芸の専門学校として、園芸の専門教育と園芸の仕事に必要な教育を行っています。
個別対応でしっかりと園芸(栽培・フラワーデザイン・造園)の教育を行っていくことによって、学生個々の能力に応じた指導を実践しています。
そのことが、企業との信頼を呼び就職に有利になっています。
■お金
- 学費・奨学金
- 学費は、入学金100,000円、授業料950,000円(年額)、実験実習料100,000円(年額)です。
その他の教材費等につきましては、各学校で違いますので各校へ確認してください。
- 奨学金は、各種の奨学金制度がありますのでご確認ください。
→ 奨学金ページへリンク
- アルバイト
- 本校では、積極的に園芸関係のアルバイトを紹介しています。
仕事期間は、土曜・日曜日が中心になりますが、季節の短期アルバイトも紹介しています。(母の日、お盆、クリスマス、年末など)
詳しくは、各校の学生部に確認してください。
■仕事
- 就職実績
- 造園会社、生花店、園芸店など、様々な分野に就職をしています。
将来、独立開業をする卒業生も年々増えてきています。
学生の就職内定率も毎年95%を超える高い水準を誇っています。
- 就職紹介・アフタフォロー
- 本校は、学生一人ひとりに合った就職指導を行っています。
学生一人ひとりの希望職種や会社についてヒアリングを実施して対応しています。
希望職種に合わせてのインターンシップ(校外実習)も行って業界の理解、職種の理解に努めています。
このようにきめ細かい就職指導を行うことにより毎年高い就職率を誇っています。
卒業後の再就職も紹介しています。(卒業生再就職紹介制度)
会社側からも経験者などの希望が多くあり今までにたくさんの卒業生を紹介し、会社側からの厚い信頼を得ています。
■学生生活
- 楽しい学生生活
- マンモス学校ではありません。
そのかわり学生同士、先生との繋がりがすごく良好で、学校自体がアットホームでいろいろな面で相談できる雰囲気があります。
学園祭などいろいろなイベントがあり学生同士や企業との交流も多くあります。
- 海外研修・国際化
- 園芸もインターナショナルに学ぶ時代になっています。
花の輸入も年々増加しており海外へ進出する園芸・造園関連企業も増加の傾向にあります。
このような状況をふまえて学校ではヨーロッパ、東南アジアなどの海外研修を行っています。
海外研修は各学校で研修場所・期間が異なっていますが毎年開催しています。(自由参加)
ヨーロッパ研修では本場のフラワーアレンジメントやガーデニングに触れたり、有名な植物公園、市場などを見学します。
タイ研修では、学校の研修施設(タイ国認可のRayong Tropical Botanic School)があり、熱帯植物や熱帯果樹の栽培から採取・輸出までの流れなどを学びます。
中国(上海)研修では、発展する中国の園芸事情やフラワーアレンジ事情などを学びます。